2005(平成17)年2

2005(平成17)年2月以後新たに特定保健用食品(とくていほけんようしょくひん)の入れ物において「食生活は主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを」の日本語の文章の表記が義務化している。
アミノ酸の一つであるグルタチオン(Glutathione、GSH)は、細胞の機能を悪化させたり突然変異をもたらす人体に害のある物質を体の内側で解毒し、肝臓の性能を強化するような特徴が判明しています。
老人や慢性病を持っている人などは、とりわけ肺炎を発症しやすくて治りにくいという特徴があるため、常日頃から予防する意識や早め早めの治療が肝要なのです。
生活習慣が主因の2型に対し、1型糖尿病という病気は、膵臓に存在する血糖値を下げるインスリンの源であるβ細胞が壊されてしまうことによって、結果として膵臓から微々たる量のインスリンしか出なくなることで発病してしまう自己免疫性のタイプの糖尿病です。
「体脂肪率(body fat percentage)」とは、身体のなかの脂肪が占有する比重であって、「体脂肪率(body fat percentage、%)=体脂肪量(キログラム)÷体重×100」という式で把握できます。
黴菌やウィルスなど病気を生む病原体(微生物)が呼吸とともに肺へ進入して罹患し、肺全体が炎症反応を起こした状況を「肺炎」と診断しています。
乳児が受ける予防接種の不活化ポリオワクチンは、現在まで採用されてきた生ワクチンに替わり、予防接種法で接種が推奨されている定期接種集団接種ではなく小児科などで個々に受けるスケジュール管理の必要な個別接種の扱いに変わりましたのでご注意ください。
ポリフェノール最大の働きはV.C.(ビタミンC)や脂溶性であるビタミンEなどとは性質が異なっており、細胞と細胞の間の水溶性部分に脂溶性部分、更に細胞膜でも酸化を予防する効果をいかんなく発揮します。
脳内にあるセロトニン(5-HT)神経は、自律神経のバランスを調整したり痛みを防御し、様々な覚醒などを支配していて、気分障害(うつ病)の患者さんはその活動が弱体化していることが判明している。
常識で考えると骨折は起こさない位の僅かな力でも、骨の一定のポイントに何度もひっきりなしに力が加わると、骨折へとつながる事もあり得ます。
一見すると「ストレス」というのは、「溜めてはいけない」「排除しなければいけない」と考えがちですが、実の所、人間は色々なストレスを体験しているからこそ、活動していくことが可能になっています。
30~39才の間に更年期になったら、医学的な用語で表現すると「早発閉経(early menopause)」という病気のことを指します(この国においては40歳以下の女の人が閉経する症状のことを「早発閉経(POF)」と定義付けています)。
汗疱(かんぽう)とは主に掌や足の裏、または指と指の隙間などにちっちゃな水疱がみられる病状で、基本的には汗疹(あせも)と呼ばれ、足の裏に現れると水虫と勘違いされることもあります。
日光に当たると生成されるビタミンDは、Caが体に吸収されるのをサポートする性質が知られていて、血液の中のCa濃度をコントロールして筋繊維の活動を適切に調節したり、骨を作り出してくれます。
環状紅斑は環状、つまりはまるい形状をした紅い色の湿疹や鱗屑(りんせつ)など、皮ふ病の総称ですが、その素因は誠にいろいろだといえるでしょう。
よく読まれてるサイト:猫 口臭 対策